この週末、フードアナリスト協会と日本旅行のタイアップ企画第2弾『資格取得ツアーも楽しく美味しく学ぶたび!』と題した1泊2日でフードアナリスト4級資格を取得していただく横浜中華街でのツアーの講師をして参りました。


当日のカリキュラムは下記の通り・・
お昼からの講座ということもあり、今回もまた北海道から、東京、岐阜、大阪、四国は香川件からお越しの受講生さんまでいらっしゃいました。


日程:(1日目)金曜日
12時50分までに会場(横浜中華街揚州茶楼)に集合!!
時間 所要時間 カリキュラム
1 13:00~13:50 50分 第1章 格付けとフードアナリスト倫理規定
13:50~14:00 10分 休憩
2 14:00~15:20 80分 第2章 食空間コミュニケーション
15:20~15:40 20分  夕食(揚州茶楼※体に優しい贅沢コースをご賞味いただけます。)

各自にて、ホテルへ ホテル泊

翌日:(2日目)土曜日
ホテルにて各自朝食(7:00-8:30頃)・チェックアウト後会場へ
時間 所要時間 カリキュラム
6 9:30~10:20 50分 第6章 食空間の演出
10:20~10:30 10分 休憩
7 10:30~10:50 20分 修了試験
8 10:50~11:00 10分 事務局からのお知らせ
11:00~11:10
11:10~13:00 90分 肉まん作り・餃子作り・昼食(揚州茶楼)



こんな日程ですが、講師の私も中華料理のコースもご一緒させていただき、また翌日の肉まん作りまで体験させていただき、受講生ともに大満足の2日間でした。


ちなみにお料理はこんな感じでした・・

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さてさて、今回は女性限定のツアーということもあって和気藹々あの雰囲気のなか、お食事中もいろんな話で盛り上がり、私もご一緒に夜の10時半近くまで話し込んでしまいました。


翌朝は9時半から一コマ授業。
そして4級の資格試験を受けていただいた後は、お楽しみの肉まん、餃子作りの体験&ランチでした。

     
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お昼ご飯も食べきれないほどの数々で、びっくり!


昨夜のディナーでのおしゃべりの甲斐あって受講生さん同士も一気に仲良しです。
このメンバーでコミュニティーが生まれそうなほどの勢いでした。

私も一日目にみなさんの顔と名前を早速覚えて、フードアナリストの少し先輩としていろんなお話をさせていただきました。

みなさんのそれぞれの今後の活躍に期待しつつ、またお目にかかれるその日まで楽しみが増えたuzumakiです。


一泊二日の資格取得ツアーもいいかもです・・・

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上巳の節句

明かりをつけましょぼんぼりに~・・♪

今日はお雛様ですね~。

子供のころはお雛様を飾るのが大好きだったのに、学生時代から一人暮らしだったこともあり、また居住スペースの問題や仕事の忙しさにかまけて、実は自分のお雛様をここ数年出しておりませんでした・・・

テーブルコーディネートやフードコーディネートの仕事で、毎年お節句に携わることはしばしば、お仕事ではお雛様のしつらいを何度もしています・・・・
しかし、そんな仕事をしているのにも関わらず、今年もまた自分のお雛様を出しそびれてしまうなんて、あまりにもお雛様がかわいそうです・・・(反省です)


さて、3月3日お雛様は『上巳の節句』といいます。


下記の写真は、今年の東京ドームテーブルウエアフェスティバルで飾られていた、有田焼の陶製のお雛様です・・・初めて観て感激いたしました。

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・・・お雛様の由来は・・
雛祭りの起源は平安時代の中期(約1000年前)にまでさかのぼります。
そのころは3月の初めの巳の日に上巳(じょうし、じょうみ)の節句と言って
無病息災を願う祓いの行事をしていました。
陰陽師を呼んで、天地の神に祈り、季節の食べ物を供え、また人形を(ひとがた)
自分の災厄を託して海や川に流したのです・・

また、そのころ、上流社会の少女たちの間ではひいな遊びというものも行われていました。ひいなとは人形のことです。

紙などで作った人形と、御殿や、身の回りの道具をまねた玩具で遊ぶもので、今のままごと遊びのようなものです。

長い年月を経て、こうした行事と遊びが重なって、現在のようなひな祭りとなりました。

そして、お雛様にお供えしたものを下げて、お祝いの膳を頂きます・・



・・・お雛様の歴史・・・
江戸時代初期の寛永6年(1629年)、京都御所で盛大なひな祭りが催されました。
これ以後、幕府の大奥でもひな祭りを行うようになり、
やがて、この習慣は上流から町民へ、大都市から地方へ、と大きく広がっていったのです。

そして、江戸時代中期には、女性ばかりでなく、女の赤ちゃんの誕生を祝う初節句の風習も生まれて、ひな祭りはますます盛んになりました。

江戸市中には雛市が(ひないち)、日本橋十軒店(にほんばしじゅっけんだな)今の室町や、茅町(かやちょう)今の浅草橋などでにぎわっていたそうです。
今でも人形店が有名ですよね・・

またこのころから付属の雛人形や雛道具の種類も多くなり、かなり贅沢なものが作られるようになったそうです・・

幕府は雛人形の華美を禁ずるお触れを再三出したといわれています。

明治に入ると、新政府は従来の節句行事は廃止して、新しい祝祭日を定めました。

しかし、長い間人々の生活に根を下ろした行事は簡単に無くなるものではなく、やがて復活。
こうして、上巳、端午、七夕など子供に関係の深いお節句は今も民間行事として、
盛んに行われています。                (ひな祭りの歴史より)


・・・雛祭りの食べ物・・・

お節句にはお節句にちなんだ食べ物があります。
そして、その食べ物には一つ一つ意味がこめられているのです・・・
お雛様の食べ物ってご存知ですか・・・

 
五目寿司・・ちらし寿司ではなく五目寿司といいます。
ハマグリのお吸い物・・女性の貞操を表す(女性の男性に対する純潔)、ハマグリは貝合せでも使われるようによく似たかたちをしてもちゃんと一対になるものは一組しかありません・・

白酒・・邪気を祓う

桃花酒・・桃の花を浸したお酒で、病を除ける。桃は、昔から邪を払う霊木とされており、「生命力」「平和」「不老」の象徴なのです。
                        
草もち・・蓬のお餅、蓬は厄を払う草として珍重され、葉の裏の白い部分もお灸のもぐさになるほど薬効もあります。

菱餅・・下から緑、白、桃の順で重ねられている。白を雪に見立て、桃の花が咲き、まだ残雪がのこるものの、その雪のしたでは緑の草が萌えだしているという意味。
桃のピンク色はくちなしで染められている、くちなしには解毒作用があります。




・・ひな壇の飾り方について・・    

段飾りは吉数(奇数)で3,5,7,9、段かざりがあります。
    
関東は向かって  左・・男雛  右・・女雛

関西は向かって  左・・女雛  右・・男雛

京都では今でも男雛が右。女雛が左とされています。
これは御所(京都御所)の紫宸殿(ししんでん)南向きになっており、紫宸殿に座らされた親王から見て左、つまり東が太陽の昇る方角にあるため、位の高い場所とされています。(左上位)
これに習い親王から見て左に左大臣(向かって右)、右に右大臣(向かっ左)が並んでいます。

もともとはこのかたちだったのですが、昭和天皇の即位以降、西洋と同じく女性の左側に天皇がお立ちになったので、関東のかたちが主流となったといわれています・・・


二段目・・三人官女

三段目・・五人ばやし(右から、謡、笛、小鼓、大鼓 太鼓)

四段目・・随身(随身)右が左大臣、左が右大臣

五段目・・仕丁(しちょう)(右から、立傘、沓台、台笠)
     桜を向かって右、(左近の桜、橘を左(右近の橘)


お節句や行事や祭事を家族で祝うことって本当に素敵なことだと思います。

こういう日常が、食育の基本でもあり、家族のコミュニケーションツールでもあります。

日本の豊かな文化をもっともっと大事にして、是非、後世に伝えてほしいです。

私も来年はちゃんとお雛様を飾りたいと反省しつつ・・・

今日はせめて、お節句にちなんだ五目すしを作りたいと思います

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uzumaki掲示板

uzumaki掲示板です。

春のテーブルコーディネートとフルーツカッティングを致します。

~フルーツカッティングで素敵なおもてなし~

日時

2008年3月16日(日) 13:00~15:00

講座内容

                  これを作成!

春といえば、卒業式や入学式といったイベントが目白押しです。パーティメニューに素敵なフルーツカッティングをマスターしてホームパーティーをワンランクアップさせてみませんか?素敵なおもてなしでパーティーの達人になりましょう。おもてなしのテーブルコーディネートの極意も伝授いたします。

<当日の講座内容>
  1. 春のパーティー、おもてなしのデモテーブルの説明(10分)
  2. 今日使用する季節のフルーツの説明とナイフ、道具の取り扱い方(10分)
    • フルーツ(パイナップル、リンゴ、イチゴ、グレープフルーツ、オレンジ、ブルーベリー等)
      ※フルーツは変更有り
  3. フルーツカッティング実習(50分)
    • フルーツパーラーのようなパイナップルボードを作ります。
      (その他、リンゴ、バナナ、オレンジの切り方も伝授いたします)
    • 急なおもてなしに最適なフルーツバスケット。
  4. 試食タイム&お片付け(40分)
  5. 質疑応答(10分)
  • ※ペティナイフ、タオル、持ち帰り用の袋、カメラをお持ち下さい。

開催日時2008年3月16日(日) 13:00~15:00
会場六本木アカデミーヒルズ40または49(六本木ヒルズ森タワー40階、49階)
受講料3,000円(税込)
教材費2,500円(税込)※季節のフルーツ、紙皿、紙コップ他

お申し込みは・・・

http://www.academyhills.com/artelli/detail/04_0803_02.html  より・・

今回ご縁があって、大田市場の果物やさんより新鮮なフルーツを届けていただきます。そのほか春の美味しい一押しフルーツのご試食もありです。

お楽しみに~

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